こわれものの記録

  1. 700-25Cのサイドカット

    ミヤタ改シングルツアラーでダートの下りを走っていたら、タイヤサイドを切ってバーストしました。パッチをあてて修理して別になんということもなかったのですが、やはり25Cでダートは難しい(テクニックがいる)と認識させられました。

  2. フロントバッグのブラケット破損

    マウンテンバイクにつけていたフロントバッグ、キャリア不要でハンドルに取り付けるようになっているのですが、そのブラケットが荷物の重量とダートの振動に耐え切れずに割れました。こういうところが壊れると実に難儀するということを実感しました。結局そのとき宮城センチュリーランを走ることができませんでした。

  3. チェーン切れました


    チェーン

    マウンテンバイクで山道の斜面をフロントインナー、リアローでわしわし登っていたら、「ぶちっ・からんからん」とチェーンが切れました。チェーン切りを持っていなかったので修理できなかったのですが、家の近くの山でしかも押しと担ぎが中心になるような険しい山だったので、そのまま歩いて(下りは乗って)家に帰りました。

    私はシマノの9S用のチェーンを試しにアンプルピンを使わずに元のピンを残して繋いでいました(ままちゃり式)。その繋いだ部分から切れたみたいです。アンプルピンを使わないとチェーンが切れるということがはっきりしました。このチェーンは他にも繋いだ箇所があるのですが、他も切れるか確かめるために、これからはチェーン切りとアンプルピンを携行して乗ろうと思います。

    その後もういっぺんチェーンが切れてアンプルピン使用は絶対であるということが確認されました。

  4. サイクルコンピューター(iパネル)こわれました。

    ブリヂストンアルサスのサイクルコンピューターの表示が出なくなったので、電池を交換してみたのですが、どうもお亡くなりになったようです。買ってから7カ月しか経ってないことを考えるとちゃちな感じがしますね。やっぱり大雨の中を容赦なく乗っていたから電気関係にきたのかな。

    結局クレームでコンピューターを新品に交換しました。積算距離が2000キロ近くなっていたのに0に戻ってしまいました。

  5. 700-32Cリム打ちパンクしました。

    この前700-25Cをパンクさせたのと同じダートの同じ場所を走っているときにリム打ちパンクをしました。700Cの感覚でいうと32Cってけっこう太いように思うのですが、26HEでいったら1.25相当ですからね。無造作にダートを走るとやっぱりリム打ちします。パッチを当てて修理しました。

  6. ロードレーサーのスポーク折れました。

    仙台市街からの帰り、後輪あたりからかちゃかちゃ音がするようになりました。家に帰ってから点検しようとそのまま走り、家の前で自転車を下りて押したらブレーキを引きずっています。スポークが首のところで折れたのでした。700Cの32穴のリムに15番プレーンのステンレススポーク(星)で組んだホイールです。たしか4月に組んだから4カ月、距離は多分2000キロくらいだと思います。全然振れないので丈夫だと思っていましたが、15番プレーンでは耐久性に欠けるようです。フリー側のスポークを14番プレーンに交換しました。

  7. 金属疲労はどこででも


    かごかご

    ステンレスのメッシュで作られているアルサスの前かごがぽきぽきと折れだしました。かごが変形する際にストレスが集中する部分に金属疲労が起きて折れるようです。ステンレスだと見た目はきれいだけど強度不足です。2年ちょっとの使用で壊れるのでは困りますね。なにより交換したときに古いのがゴミになるのがやっかいです。

  8. タイヤも疲れます

    タイヤ

    アルサスの前タイヤのサイドウォールの糸がほつれてバースト寸前になってしまいました。アルサスは軒先に置いてあり日射や風雨で劣化したものです。パセラの37Cぐらい太いタイヤだと磨耗するより劣化するほうが早いです。2年くらいでこうなりました。アメサイドのタイヤのほうが実用車には向いていますね。

  9. シマノハブダイナモが寿命

    ダイナモ

    シマノのハブダイナモが壊れました。断続的にしか発電しなくなってしまいました。やっぱり常時作動しているだけに消耗が激しいようです。2年くらいで壊れました。

    ダイナモ

    ハブダイナモの故障と関係あるのかわかりませんが、サイクルコンピュータもまたまた動かなくなってしまいました。やっぱりちゃっちいですね。

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