Kame日誌 2004. 7. 8 「大人の隠れ家」消滅

隠れ家

あねごは1日たっても隠れたまま出てこなかった。そのうちう○ちの臭いがぷんぷんしてきた。懐中電灯で覗いてみると、あねごはう○ちまみれになりながらじっと隠れているのだった。トイレ(水)がないからその場でしてしまったみたいなのだ。そのままにしておくわけにはいかないので、水槽をどかせてあねごを確保することにした。水を抜いてコリドラスやエビをバケツに移し、大工事の末隠れ家を撤去し手足をひっこめている(そしてう○ちまみれの)あねごを確保して水槽に戻した。

ただあねごを確保するために水槽を動かすのはなんだったので、ろ過水槽を60センチワイド水槽に格上げした。水槽の高さが増えたので、げたをはかせる必要はなくなった。かくしてあねごの発見した「大人の隠れ家」は永久に消滅した。今でも未練があるらしくあねごは外に出るともとの隠れ家のあたりをうろうろしている。