生物濾過編  7.生物濾過をすると、水を換えなくてもいいのですか?

かめやんこれは、どうなんでしょう?
あねごなんでいきなり私に振るんよ。一発目のボケはあんたの担当でしょ。
かめやんいや、なんか今回は突っ込むほうもようわかってへんのちゃうかなという気がして。
あねご(ギクッ)まあ、理屈上は、アンモニアや亜硝酸を濾過した後の硝酸塩は、どんどん水槽の中に溜まっていくから、1週間に1回くらい水換えして汲み出してやらなあかん、ということなんやけど。
かめやんなんか歯切れ悪いなぁ。
あねご実際は、水槽の中に水草が茂ったり、水槽の水が少し緑がかったりして、そういう植物が硝酸塩を肥料として吸収してしまうんやな、これが。
かめやんまるで「還元濾過」してるみたいやな。
あねごあんた難しいこと知ってるな。そんなこんなで、1ヶ月くらい水換えせんでも、別にどうってことあらへんのが実情や。
かめやんほんだらもう水全然換えへんかったらどうや。
あねごそれが、水を換えなあかんという先入観にマインドコントロールされてもうて、体が勝手に水換えしてしまうんやな。
かめやんなんかややこしい話やな。
あねごそれで、意識と無意識との妥協の産物で、3週間に1度4分の1の水換えをやってるんやな、うちでは。
かめやんなんか中途半端やな〜。
あねご世の中はあんたみたいに単純とちゃうねん。