水槽(ケージ)編  7.陸場はどうやって作ればよいでしょう。

かめやんこれはわしらの水槽でもいろいろ変遷しとるなぁ。
あねご木、植木鉢、レンガ、コンクリート、庭に敷く30センチ四方の敷石、大理石、スレートetc・・・。
かめやん木は湿気で腐ったからあかんかったんやな。
あねご同じように、鉄は錆びるからよくないやろな。植木鉢やレンガは脆いのが難点やし。
かめやんコンクリートや敷石はアクが出るからなんとなく心配やろ。大理石と薄べったい石の組合せで今の陸場はできとるな。
あねごこれは腐れへんし、欠けへんし、重いから動いたり崩れたりする心配ないし、甲羅や爪を研ぐこともできるから、なかなかヒットやね。
かめやんあの大理石のざらざらしたとこで甲羅をすりすりするのはもう快感・・・。
あねごまあ、けっこうかさばるのが難点なんやけどな。今度はオーダーメイドの陶器の陸場にしようとなにやら打ち合わせ中みたいやわ。
かめやんタイルレンガの組合せて陸場を作ってる店もあると聞いたことあるわ。
あねごそういうとこに頼むのも、ひとつの手やね。